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こどものおこづかいで、早いうちに金融知識を身に付けてもらおう!

おこづかい画像

こどものおこづかいで、
早いうちに金融知識を
身に付けてもらおう!


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内容:
・金融知識をお子様に
 身に付けてもらうために

・おこづかいにも多様性を

・「プレ大人タイム」を
 上手に使おう!

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☆金融知識をお子様に
身に付けてもらうために



多くのご家庭でどうやったら、
我が子に金融知識みにつくだろう?


というご相談を受けることがあります。


その時、私はいつも
「おこづかいを始めてください」
とご提案をします。


それは突然、大人になって
金融知識を身に付けようと
思うこと自体に無理がある
ということに、保護者さまには、
早く気づいていただきたいのです。


だって、文字を書くのが汚い
お子様が、成人を迎えた瞬間に
突然きれいな文字が書けるように
ならないのと同じですから、


これと同じように


社会人になってお金を
稼ぐようになってからで大丈夫!



と思っている事こそが、
お子様の金融知識が身に付かない
ことの正体と言って良いでしょう。


そのお子様の金融知識を身に
付けてもらうための


「道具(ツール)」として、
「おこづかい」は最強のアイテム
であるというお話をご紹介して
いきたいと思います。


言い方を変えれば、


おこづかいを通して、
大人の社会を知り、
世界観を学んで欲しい!


ちなみに、学研教育総合研究所の
小学生の日常生活・学習・自由研究等に
関する調査では、


お子様へのおこづかい
「なし」と答えた子は
小学生全体で約60%
過半数を占めているそうです。


これでは、日本人の金融教育の
素地がなく大人になってしまうのは、
仕方ないことなのかなあと
感じてしまいます。


実際、お年玉もそうですが、
お子様にとって、おこづかいが

・使う
・貯める
・奪われる

だけのご家庭が特に多いと思います。


もし、残りの約40%のおこづかいの
ご家庭でも、これしか選択肢が
ないのであれば、お子様の
金融知識や感覚は育たないでしょう。


では、今回はどうすれば、大人に
なった時に、お金と上手に付き合う
ことの出来る素地を育てられるかに
ついて、今回を含め数回に亘って
ご紹介をします。


では、スタートします。

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☆おこづかいにも多様性を


先日、ショッピングセンターである
家族を見ていると、小学生の高学年の
子どもとこんな会話をしていました。


父親:
何でこんなものを
買おうと思っているんだ!


子供:
だって、欲しいから。


父親:
お父さんが稼いだお金から上げた
おこづかいだから、使い方について
言う権利があると思っている。


だから、こんなものを買っては
ダメだと言っているんだ。


子供:
・・・・。


こんな感じでの会話でした。


まあ、分からないでもありませんが、
この家庭のお子様の金融知識は
育ちにくくなあと思いました。


問題点として、
・使い方に自由がない
・ダメなりの具体的な提案がない


例えば、
これはご家庭内の話ですが、
少し飛躍して考えれば、
お給料払っている会社の社長が、
社員に対して、生活費の使い方に
口出しをしているのと
何も変わらないと思いませんか?


そんな理不尽な社長の言葉なんか
スルーに決まっているでしょ?


お子様には、それは許されないので
、親の言うことを聞くしかなかった
と思います。

まあ、民法には、「財産管理権」と
いうのがあるので、そのご家庭が
やっていることは、全く持って
正しいと言えます。


財産管理権とは、未成年の子どもの
財産管理や、法律行為の代理・同意を
行う権利義務で、親権者の財産管理権に
ついては、民法第824条に定められています。


(民法第824条の内容)
親権を行う者は、子の財産を管理し、
かつ、その財産に関する法律行為について
その子を代表する。


ただし、その子の行為を目的と
する債務を生ずべき場合には、
本人の同意を得なければならない。


この様に確かにお子様の財産に関して、
口を出すことは法律的には正しいのかも
知れませんが、それは、反面お子様の
世界を知る可能性を狭めてしまうことに
なっているかもしれません。


そこで、私は合法的なモノを買う
のであれば、何を買ったって
いいと思っています。


そして、お子様は色々な成功や
失敗を繰り返し、おこづかいが、
底をつく恐怖を感じ、貯蓄や投資、
ギャンブルの非効率さ身をもって
覚えていくのだと思います。


ご存じのように大人の社会では、
1.使う=「生活費」
2.貯める=「基本短期の貯蓄」
3.奪われる=「税金」
4.貸す=「友人や親せきになど」
5.投資する=「基本中長期の貯蓄
 (債券、株式、投資信託、土地などの投資)」
6.投機する=「ギャンブル、FX取引など」
7.貢ぐ=「未来を期待した投資?」
8.寄付する=「ふるさと納税、ユニセフなど」
9.雇う=「自分以外の誰かにやらせる」
10.自分磨き=「習い事、塾の費用」


現在は1~10個の項目を挙げましたが、
更に挙げればキリがありませんし、
投資に関して言えば、更に細分化
されるので、恐ろしい項目に
なってしまいます。


この様な様々な大人の社会について、
お子様の「おこづかい」の行き場に
多様性を作ることで、早いうちから


「プレ大人タイム」
を少しずつ経験してもらうことが、
お子様に金融知識を身に付けて
もらう最短の道だと思います。


後々、お話を書いていきますが、
これを実践することで
教育資金のコストパフォーマンス向上
につながってくる筈です。


では、「プレ大人タイム」に
ついてご説明していきましょう。

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☆「プレ大人タイム」を上手に使おう!

プレ=前もって
大人=大人の社会
タイム=知る練習時間


と思ってもらえば良いでしょう。


「プレ大人タイム」をつなげると=
前もって大人の
社会を知る練習時間

です。


次回以降は、
おこづかい活用法の
注意点や実践方法について、
更に細かくご紹介していきます。


それでは、次回以降もお楽しみに!


次回の記事↓
こどもの金融知識獲得は、
社会人になってから
↑これでは難しい!

http://blog.endlesslearning.jp/blog-entry-2738.html

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    <メルマガ会員の様からの応援メール>
    1:2019/02/7 (木)
    愛知県 N.N様
    こんにちは。
    いつも楽しみに読ませて頂いてます。
    ありがとうございます。

    うちには小2と2歳、二人の娘がいます。
    奥脇先生のメルマガを見始めてから、
    お陰様で親として教育の概念が
    急激に変わってきました。

    勉強になる内容ばかりですが、
    特に「なるほど!」と思ったのは、

    ・飛び級の重要性
    ・大手教育関連の多くは現学年に
    沿った学習しか出来ない

    ここはどう進めていくか、妻とも
    話し合っています。今までは、
    授業の予習と復習に時間を
    割いてきましたが、学校から帰り、
    就寝時間までのタイムスケジュールを
    見つめ直し、どう先に
    進めるかを考えていきます。

    幸い、今の授業内容に遅れを
    とっている感はありませんが、
    先を見ながらも自由時間や睡眠時間
    とのバランスも大切ですよね。

    下の娘への教育も含め、これからも
    参考にさせて下さい。

    今まで一度も返信せず、失礼しましたが
    毎回必ず読ませて頂いてます。

    これからもお願い致します。


    この様にお喜びの声も
    いただいております。
    ブログやツイッターなどオープンでは
    書けない情報も順序だててご紹介して
    おります。

    難しいと言われる専門的な研究結果
    などもできる限りわかりやすい言葉で
    解説をさせていただいております。



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プロフィール

塾長 奥脇 紳五

エンドレスラーニング



通称名:奥脇紳五(オクワキシンゴ)

(本名:奥脇真吾←資格・法人代表時の名前)
会社名:㈱エンドレスラーニングバンク
実業:エンドレスラーニング経営 
   (オーダーメイド式個別指導学習塾)
   *旧ペガサス花水校

有価証券等投資歴:約20年
生命保険外交員歴:約6年
資格:FP技能士2級
目標:子どもたちが目標を持てる社会を作る
   ヒーローになる
実績:8年連続第一志望校全員合格
   ヤフオク出品約1900件連続[悪]評価なし
   プルデンシャル生命保険新人研修講師
出身:神奈川県平塚市
職歴:魚屋→お風呂屋→保険屋→学習塾/現在:塾長
経験: ママチャリで日本一周(131日間)
出版書籍: 生命保険バイブル

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