FC2ブログ

記事一覧

成績が悪く部活動を止めさせたいのですが、どう思いますか?

部活動って本当に必要?


保護者様のご相談:その13

中学生の
子どもがいます。

成績が悪く
部活動を
止めさせたいのですが、
どう思いますか?


今までの回答一覧ページ↓
たくさんの保護者さまお悩みに
真摯に海外の研究結果
(エビデンスや心理学等)や
連続合格のノウハウを
駆使してお答えしております。



ちょっと
私は部活動マニアなので
ご紹介が実は楽しみです。


このご質問にお答えしていきますが、
合わせて、


現在、相当ご苦労されている先生方の
ご負担を軽減のご提案にもつながれば
いいなあと思っています。


それでは、
結論から先に書きます。


断言します!
今すぐに
部活動を
止めさせてください。



では、どのようの考えて
我々大人が取り組めば、
良いかご説明します。


保護者さまは、


学校の部活動は、
タダだから良い!


と思っていませんか?
その考えが非常に危険であるという
ことが、最近の研究でわかって来て
います。


いつも出てくる
「エビデンス」ってヤツです。


これからご紹介する情報は、
先生の質に関してですが、
部活動にも、しっかり関わってくる
大切な情報です。


では、ご説明に移っていきます。


「教える先生の質」
に関して、


スタンフォード大学で、
驚きの研究がされています。


その大学で教育の質を専門としている
ハヌシュク教授
エリック・ハヌシュク教授
(Eric A. Hanushek)によると、


もともとの学力の水準が同じ程度の
子どもたちに対して、能力の高い
教員が教えた場合、


子供たちは
1年で1.5学年分
の内容を習得できたのに対して、

能力の低い教員が教えた場合は、
1年で0.5学年分
しか習得できなかった
という論文を発表しています。


出所:
The Economic Value of Higher Teacher Quality. Eric A. Hanushek,2011Economics of Education Review,30(3),466-479


要は、先生の質って、
超重要だったのです!



先ほどの研究結果では、
先生の質によって、
丸一年間分の学力の差が
出たという研究結果でした。


先生の質を考えた上で、
考えていかなければいけないのは、
学業だけではなく
部活動の先生の質です。


実は、タダほど高いものはないかも
知れないという内容をご紹介します。


それがこの表です。
未経験指導者が多すぎる体育会系部活動指導員


このように、
中学の部活動(体育会系)の
担当の先生の半数以上は、
そのスポーツの未経験者
だったりするようです。


先生は見た目は大人ですが、
物凄くわかりやすくイメージして
もらうために大げさに言いますが、


半数が三輪車にも乗れない
おっさんやおばさんが、
自動車運転所の教官を
しているようなものです。


要は、タダでも素人に
教わったのでは、効果はゼロでは
ないものの効果として非常に
勿体ないことになる可能性が
高いということではないでしょうか。


部活動は必ず参加するものだ
という固定概念によって、お子様の
可能性を豪快にぶっ潰している
のかもしれません!


この情報踏まえて、
学校がどのように部活動と
向き合おうとしているのかに
ついてみていきましょう。
部活動の矛盾点
※密集地は比較的都会。
非密集地は比較的田舎という
イメージで良いと思います。


この表で非常に謎なことが
起こっています。


部活動は原則的に生徒の自発参加と
されいてるのに、学校側が、


公立全体
30%

非密集地
42%


では、部活は強制参加と言っている
のです。


この矛盾には驚きが隠せません。


ここで問題になってくるのが、
保護者様の認識不足でしょう。


生徒の自発参加と知らない
保護者さまが、


公立全体
22%

非密集地
26%



この様に、非密集地の保護者さまは、
1/4の数がご存じないのです。


それでは、この部活動の矛盾点に
気付きようがありません。


要は、学校側の伝達不足による
お子様への可能性搾取が結果的に
起こってしまっているのです。


折角なので、
もうちょっと
掘り下げていきましょう。


現在、学校の先生の部活動を含めた
サービス残業を試算すると
大体、9000億円~1兆円規模に
なるそうです。


公立公務員の働き方改革で、全ての
公務員の教員が、対象になるとすると
9000億円不足するのであれば、


公的職員の全体数が平成29年度時点で
947,921人ですから、しっかり払われた場合、


一人当たり
年間約95万円!



この分先生方のお給料が
増えることになります。


逆に言えば、毎年毎年95万円ずつ
搾取されている先生たちに部活動は
支えらていることになります。


要は、保護者さまは、
先生という人柱というか
犠牲にタダ乗りしている状態
起っているという事になるのです。


ざっくり
一人当たりを100万円として、
一クラスで部活の参加者が、
25人だとすると、一人当たり
年間4万円の無料のボランティアを
先生から受けていることになります。


100万円 ÷ 25人
=4万円


じゃあ、部活を止めて、専門家に
習いに行った場合、
月額1万円は最低限かかるでしょう。


最低限1万円だとして、
1万円 × 12か月
=12万円


この分がご家庭のご負担になります。
本当はもっとかかると思いますが・・。


保護者さまが、気付かないうちに
世の中ではこんなことが
起こっていたのでした。


だから、
一度、保護者様にはこの部分を真剣に
考えてみてもらいたいのです。



表現が悪いかも知れませんが、
先生の無償残業を考えれば、


生徒や保護者さまは、残念ながら
気付かなかっただけで、結果的に
乞食みたいなものですね。
って言われてもおかしくなくなって
しまっているのです。


もちろん、問題の大前提は、
行政側や教育関係の上層部の
組織などにあると思いますが・・。



ただ、行政は瞬時に
動くことが出来ません。


それは法律を変えたり、
条例を変えたり、
専門家を集めて会議を
したりしないと
決められません。


非常にゆっくり物事を
決めていくしかないからです。


そんなゆっくりな変化を待っていたら、
その間にもお子様はどんどん
可能性を奪われ続けることに
なるでしょう。


だから、小回りが利く保護者さまが
情報をどんどんゲットして
自由に迅速に行動して、
お子様を守って欲しいです。


この様な問題点は、保護者さまの
みなさまが知った上で、
個々のご家庭が


1.学校の先生の負担に
 おんぶで抱っこの
 乞食作戦

2.お子様の可能性を
 最大限にするために
 部活以外の専門家に
 自己努力作戦


二択を一軒一軒選択して
もらえば良いのです。


それは、今のシステムがある以上、
自由に選んでもらえば良い
と思います。


じゃあ、どっちが良いのか、
私なりに検証してみましょう。


ここで先ほどの
エリック・ハヌシュク教授の
結果を活用します。



<学力の計算式>
学力=
時間 × 
時間 × 
内容(教師の質) × 
集中力 × 
その子の能力(遺伝的を含)


と一般的に言われています。


この「学力」
「部活の成果」
とした場合


この箇所以外を「1」という
数値を入れて
計算した場合


エリック・ハヌシュク教授の
研究結果から:


部活先生が素人「0.5」
ドプロ「1.5」
(スキルのある講師のこと)


ですから、1年間で能力差が
1.5 - 0.5 
=1


では、能力は複利的に
変化すると仮定すると


中学3年間と高校3年間で
6年間ありますので、


1.5の6倍と0.5の6倍を
比較しなければいけません。


素人
0.5 × 6
=3年分

ドプロ:
1.5 × 6
=9年分


結果:
9 - 3
⇒6年間分



このように6年間分の能力差が
出ることになるのです。


これは、スタートを小学4年生として
考えたら、


小学6年生と高校3年生


の差が最大で
生じるという事です。


学力と違って運動や技術スキルは
あまり数値で測定することは
難しいかも知れませんが、
この恐ろしいほどの差が出る
ことに気付いて欲しいと思います。


実際は、能力値の上昇は
複利的になっていくと
思いますが、分かりにくいので、
これで良しとしましょう。


次に金額で換算すると
素人 0円 × 6年
⇒0円


ドプロ 12万円 × 6年
⇒72万円


この6年分の成長度合いに対して
72万円が高いか安いかは、
保護者さまが考えれば良いと
思います。


当然、月2万円であれば、
144万円ですね。


もちろん価値観の分かれるところ
ですが、小学6年生と高校3年生
のスキル差を考えたら、
この金額は激安の様に感じて
しまいます。


部活動という名の
タダほど、高いモノで、
お子様の可能性を
豪快に奪うものは
ないのかも知れません!



結果的であれ、その片棒を担ぐ
ことになってしまっている先生も
被害者と言えるのかも知れません。


この様に、
実際本当に
そうなるの?



ってシミュレーションでしたが、
この辺りもしっかりお考えになられて
部活動をどうするかをお考えに
なられると良いでしょう。


どんなに数字で考える
よりも、三輪車に乗れない
自動車教習所の教官に
自動車の運転を教わる
イメージ。


これでダメさ加減は十分
伝わる気がします。(笑)



私が特にこの状況で
心配をしていることは、
この素人の先生が
半分という事は、


お子様の人生を変えるような
キラっと光った瞬間を見落とす
のではないかという部分です。


話は、当塾の話になりますが、
当塾の卒業生はみな優秀で
卒業生で外務省職員を輩出して
いますし、高校や大学で1番になる
生徒も結構いらっしゃいます。


これは学業に限らず
結果的に運動面でも素晴らしい
卒業生を輩出しています。


全国大会に出る生徒は、
当たり前なのかも知れませんが、
部活動ではなく、


100%民間のクラブチームに所属
をしていました。


何でそうなるのかのエビデンス感は
ありませんが、


きっとその講師は、
「この子は磨けば光る」


という事に
気付くことが出来る方だったのだと
思います。


そうでいてくれたから全国レベルに
なることが出来たのでしょう。


これって、とんでもなく
重要な大人の役割だと思うのです。



ちなみに、
ホントに将来プロの選手になったら、
軽く72万円、144万円なんて回収
できることでしょう。


まあ、実際プロで食べていく
ことは、夢物語かも
知れませんが、


全国レベルで学生金に活躍した
経験は、大人になっても、
きっと活されていく筈です。


要は、お子様の未知なる
可能性の輝きに気付くことの
出来そうな講師に、習うのが
理想なのでしょう。


長々となってしまいましたが、
結論は、

勉強が疎かになる
くらいであれば、

乞食っぽくなってしまう
部活動なんて
とっとと止めて、

勉強に力を注いで
もらいたいと思います。



でも、ドプロが教える
学校の先生や
クラブチームとかだったら、
私も考えちゃうかな・・・。


もちろん、目の前に生徒がいれば、
状況において臨機応変に
考える必要はあるし、
オーダーメイドでご対応
お願いいたします。


今回は、「部活動」に
ついて相当細かく書いてみましたが、
いかがでしたでしょうか?


ご家庭によっては、保護者さまが
無い袖は振れないのもわかります。


そこで、それを前提として、
必ず、保護者様にして欲しことは


たったの
2つです。


1.部活動の先生※が
素人ではないか
直ぐに確認すること

2.部活動に
入るのであれば、
先生方にいたわりを!


※顧問、副顧問の先生が
素人でも外注の専門の
先生がいる場合はOK!



この2つは、
お子様、先生方のために、
是非、よろしくお願いいたします。


きっと思春期のお子様の意向も
あって、悩まれることも多いと
思います。


これも
とっても重要なことですが、
お子様に


言わされ感
やらされ感



を出さない様に上手に
「YES」をもらってください。


結構ハードルは高いかも
知れませんが、
当塾でもこれがもらえないと
大体の計画は破たんします。


部活動を、続けるにしても
誰のための決断なのかを
しっかりご家族で話し合って、
何かしら学業もプラスになる様に、


決断を伴った

YES!

をお子様から
必ずもらってくださいね。


これ中学生の話ですので、
高校生は、卒業できるレベルを
維持しつつ、お子様の自主性を
重んじた上で、素人から習わない
ことに徹した方が良いと思います。


それと学校の先生に部活動を
お任せすることになったら、
子どもをレギュラーにして頂戴
と思われないレベルで、


お礼の手紙を書くなり、
受け取ってくれるかは別として、
気持ちで茶菓子でも買っていくと
良いかも知れません。


受け取ってくれなかった時を
想定して、自分が好きなものを
買っておけば、ダメでも
嬉しいですよね!(笑)


今回の記事は私が調べたデータを
基にしていますが、もっと、もっと、
専門的に部活動の闇について
お知りになりたい方は、


内田良さんの
この本がおススメです。


ブラック部活動
子どもと先生の
苦しみに向き合う



良かったら、お子様のために
ご購入なされてお読みになられると
良いと思います。


この学校の先生方が犠牲になっている
問題は結果的に恩恵を受けている
生徒や保護者さまにとっては、
出来れば放置してもらいたいところ
なのかも知れませんが、


日本中の気づいたメンバーみんなで
教育の根幹である学校教育が健全に
なってもらうために、アイデアを出し合い
ながらより良くしていけたら嬉しいです。


すぐに出来ることとしては、
ママ友との井戸端会議でも
Twitterのリツイートでも、
手段はなんでも良いので、


みんなで情報を共有こそが、
学校健全化の大きな一歩に
つながるといます。


子どもたちが夢を持てる
社会を作っていくためにも
ご協力お願いいたします。


それと、部活動も含めて、
常に「コスパ」、「コスパ」を
意識して子育てに向かい合って
くださいね。


それでは、次回もお楽しみに。


もしよろしければ、この情報を
未来を担うお子様のために
お役立ていただければ
これ以上の喜びはありません。


それでは、もしお子様についての
悩み事など私にお聞きになりたい
ことや今回の記事に関しての
ご提案やご質問がございましたら、
ツイッターにお願いします。


ご提案やご質問:
奥脇紳五(筆者)のツイッター


必ずお答えできるとは限りませんが
どうぞ、ご質問ください。


子育ての悩みはきっと尽きないと
思います。


それぞれのお子様が
少しでも良い方向に向かえる
ように、みんなで一緒に勉強を
していきましょう。


今までの回答一覧ページ↓
たくさんの保護者さまお悩みに
真摯に海外の研究結果
(エビデンスや心理学等)や
連続合格のノウハウを
駆使してお答えしております。



是非、我が子のために
こちらの情報もお役立て下さい!




    ☆子育て世代の方への
     無料メールマガジン
    -------------------------------------------------------------------------------------

    保護者さまが、心の中に少しでも

    ・今通っている塾に疑問がある
    ・学習塾ってどうなの?
    ・教育教材ってどうなの?

    とか思われるのであれば、
    無料のメールマガジンを
    読んでください。

    思われていることの全てが、
    きっとスッキリすると思います。

    学習塾を経営している
    「教育資金を使わせる専門家」が、
    教育業界の隠された闇の部分を
    こっそりお教えいたします。


    ◎学習塾を経営している一風変わった
    ファイナンシャルプランナーとして、
    他の専門的な知識についても記載しております。
    先生メルマガ
    中学生でも理解できる様に噛み砕いて
    解説しておりますので、結構分かりやすいと評判です。


    そんな情報も合わせて生活にご活用頂ければ嬉しいです。


    ☆無料メルマガだけの特別コーナー☆
    1.全国のどなたでも実践可能な
    フロントローディング学習
    (飛び級)の具体的なチャレンジ法!
    2.勉強が苦手な生徒の復活実践法!
    3.コスパを徹底追求し尽した教材活用法!



    記載例
    <メルマガの目次(予定)>
    ①塾業界の実態
    ②お子さまには時間がない
    ③学習塾の違いについて
    ④そもそも学習塾って必要なの?
    ⑤学習塾にするタイミング(小学生)
    ⑥学習塾にするタイミング(中学生)
    ⑦自分よりもお子さまが勉強できない理由は?
    ⑧普通の学習塾ってどうなの?
    ⑨低学年から英会話って必要?
    ⑩自習室って必要?
    ⑪塾に行きたがらない姿は普通なのか?
    ⑫お子さまから「行きたい」という塾って?
    ⑬昔と今の違いを知っておこう
    ⑭学習塾選びにネットランキングはどうなのか?
    ⑮個別指導塾でやってはいけないこと
    ⑯環境作りを気にしているか?
    ⑰塾に通っている保護者様から聞きだすことは?
    ⑱塾選びの際に聞くべきことはただ一つ
    ⑲塾の立場になって塾を選ぶと
    ⑳入塾時にやっていることをみれば塾の良し悪しが直ぐにわかる

    ※上記の目次は一部にすぎません。


    そんな無料メールマガジンですが、
    ご活用いただけたら嬉しいです。


    タイトル:
    「どこかで誰かのヒロインになれ!」


    それぞれの世代お子さま向けに、その年齢で
    出来る対策などを細かく書いていますので、
    対象の年齢をクリックなされてご確認ください↓

    ==============================================
    <メルマガ会員の様からの応援メール>
    1:2019/02/7 (木)
    愛知県 N.N様
    こんにちは。
    いつも楽しみに読ませて頂いてます。
    ありがとうございます。

    うちには小2と2歳、二人の娘がいます。
    奥脇先生のメルマガを見始めてから、
    お陰様で親として教育の概念が
    急激に変わってきました。

    勉強になる内容ばかりですが、
    特に「なるほど!」と思ったのは、

    ・飛び級の重要性
    ・大手教育関連の多くは現学年に
    沿った学習しか出来ない

    ここはどう進めていくか、妻とも
    話し合っています。今までは、
    授業の予習と復習に時間を
    割いてきましたが、学校から帰り、
    就寝時間までのタイムスケジュールを
    見つめ直し、どう先に
    進めるかを考えていきます。

    幸い、今の授業内容に遅れを
    とっている感はありませんが、
    先を見ながらも自由時間や睡眠時間
    とのバランスも大切ですよね。

    下の娘への教育も含め、これからも
    参考にさせて下さい。

    今まで一度も返信せず、失礼しましたが
    毎回必ず読ませて頂いてます。

    これからもお願い致します。


    この様にお喜びの声も
    いただいております。
    ブログやツイッターなどオープンでは
    書けない情報も順序だててご紹介して
    おります。

    難しいと言われる専門的な研究結果
    などもできる限りわかりやすい言葉で
    解説をさせていただいております。



    対象の年齢をクリックなされてご確認ください↓

    ==============================================

    ☆食育に関しては
     この一冊で十分でしょう!
    -------------------------------------------------------------------------------------

    世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事


    エビデンスの研究を基に書かれた
    本当に究極と言える一冊です。

    -------------------------------------------------------------------------------------

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

←こちらで「奥脇紳五」をフォローできます!fb←お友達申請大歓迎です!

プロフィール

塾長 奥脇 紳五

エンドレスラーニング



通称名:奥脇紳五(オクワキシンゴ)

(本名:奥脇真吾←資格・法人代表時の名前)
会社名:㈱エンドレスラーニングバンク
実業:エンドレスラーニング経営 
   (オーダーメイド式個別指導学習塾)
   *旧ペガサス花水校

有価証券等投資歴:約20年
生命保険外交員歴:約6年
資格:FP技能士2級
目標:子どもたちが目標を持てる社会を作る
   ヒーローになる
実績:8年連続第一志望校全員合格
   ヤフオク出品約1800件連続[悪]評価なし
   プルデンシャル生命保険新人研修講師
出身:神奈川県平塚市
職歴:魚屋→お風呂屋→保険屋→学習塾/現在:塾長
経験: ママチャリで日本一周(131日間)
出版書籍: 生命保険バイブル